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専業主婦が旦那に内緒でカードローンでお金を借りる方法は?どんな時バレる?


家計を預かる専業主婦にとって、毎月のお金のやりくりは大変な苦労ですよね。

やれ消費税が上がった!野菜の値段が上がった!となっても旦那の給料は代わり映えする訳ではありません。

決められた金額の中でやりくりしながら、将来のための貯蓄なども考えなくてはなりません。

日々切り詰めた生活をしていると、いざイレギュラーな出費が発生すると大変です。

もちろん高額な出費ならば旦那さんと相談して対応するでしょうが、これが数万円のことだったら。

できれば自分の力で切り抜けたいと考える方も多いでしょう。

そこで便利なのがカードローンではありますが、いざ利用しようと考えると「旦那にバレたらどうしよう」と不安になりますよね。

ここでは、どんな時にカードローンの利用がバレるのか?必要な書類などはどんな準備をしておけばいいのか?知っておきましょう。

また、内緒で借りたい専業主婦にとっての銀行系カードローンと消費者金融系カードローンとの違いや、知っておきたい法律「総量規制」についてもご説明します。

おすすめのカードローンもご紹介しますので、上手に活用してピンチを上手に乗り越えましょう!

無収入の専業主婦でも旦那や家族に知られずにお金を借りることができます!

専業主婦のカードローン利用がバレるのはどんな時?

具体的にどんな場面でカードローンを利用する・していることがバレるか考えてみましょう。

申し込み時にバレる

まず手っ取り早くお金を借りる方法として、店頭へ借りに行くという方法があります。

店頭窓口でもいいですが、多くのカードローン商品では無人契約機などが用意されていて電話ボックスの様な小部屋で機械相手にお金を借りることもできます。

手軽な方法ではありますが、非常に多くの人目に付くというデメリットがあります。

特に自動契約機や消費者金融系の店舗では、そこに入るというだけで「カードローンを利用している人なんだな」と想像されてしまいます。

絶対に内緒でカードローンを利用したいのであれば、インターネットでの申込みがおすすめです。

パソコンを使わなくてもスマホや携帯電話で、WEB申込みすることができれば、旦那さんや他の人に気付かれることもありませんね。

申込み確認の連絡でバレる

通常、カードローン商品に申込むと金融業者の担当者から本人宛てに意思確認の連絡があります。

これは電話連絡の場合もあればメールやネット上での確認などの場合もあります。

電話連絡の際には要注意です!

申込者本人の携帯電話にかかってくる場合が多いでしょうが(申し込み時に申請した番号にかかってきます)、もしかかってきた時に近くに旦那さんや誰かがいたら?

場合によっては生年月日などを口頭で伝えることもありますので、かなり怪しまれる電話となってしまいます。

申込んでから確認の連絡は基本的に「すぐ」と考えておいてよいでしょう。

遅くとも当日中にはかかってきます(深夜帯などに申し込んだ場合翌営業日となります)。

自分一人で連絡を受ける状態にあることを確認しておきましょう。

審査回答の連絡でバレる

カードローンに申込むと審査が行われ、審査回答が連絡されてきます。

こちらも電話連絡の場合や、メールやネット上での確認の場合があります。

申込み確認の連絡と同じように、電話連絡の場合には受ける際に旦那さんや家族がいないようにしましょう。

とはいえ「いつ審査回答の連絡があるか分からない」という心配もあるでしょう。

カードローンを選ぶ際には審査スピードに注意しておくようにしましょう。

近頃のカードローンは銀行でさえも審査スピードが非常に早いことが特徴ですが、中には審査までに数日かかるところもあります。

日をまたぐ可能性のあるカードローンは避けた方が無難かもしれませんね。

配偶者の勤務先への在籍確認でバレる

専業主婦のカードローン申込みの場合、配偶者の方の勤務先への在籍確認が行われる場合があります。

旦那に内緒で利用したい方にとっては最大の難関でしょう。

在籍確認の連絡とは、金融機関の担当者が勤務先に電話をかけあなたの配偶者を呼び出します。

ですので、本人につながった場合にはカードローン商品への申込みがあったことは旦那さんに分かってしまいます。

ただし本人が不在、もしくは電話に出ることができない状態であっても、その会社で働いていることさえ分かれば在籍確認は終了します。

担当者から会社の人にカードローンについて話すことは絶対にありません。

とはいえ「在籍確認されたら絶対バレる・・・」とあきらめてしまうことはありません。

カードローン商品の中には専業主婦の方からの申込みの場合、融資限度額の制限などによって在籍確認をしないものもあるのです。

少額融資の希望であれば在籍確認無しでカードローンを利用できる場合もあるのです。

ローンカードなどの郵便物でバレる

カードローンの手続きや契約の際に郵便物が発生する場合があります。

たいてはローンカードの郵送とともに契約書類なども送られてきますので、普通郵便ではなく本人限定郵便など本人が受け取る郵送方法で送られきます。

平日は確実に自分が受け取るという場合には心配ないでしょうが、不安な方はカードの無いカードレスのカードローン商品や、ローンカードのみ店頭で受け取るといった方法もあります。

また月々の明細書が自宅に郵送される場合もあります。

こちらも不安な方にはWEB上で明細を確認することのできるWEB明細サービスといったサービスのあるカードローンを検討しましょう。

追加借入れや返済する時にバレる

カードローンを利用し始めると普段の利用は、カードローンを使って提携のATMでの入出金がメインとなります。

もちろん消費者金融系のATMへ出入りするところを誰かに見られれば簡単にバレてしまいますが、提携ATMであればどこの業者とやり取りしてるかなど分かることはないでしょう。

ただし利用しているカードを見られ、それがカードローンのものだと知っている人ならバレるかもしれません。

そこまで慎重にしたいのであれば、銀行振り込みでのキャッシングを利用すれば、自分の口座へ直接振込み入金することでお金を借りることもできます。

明細書やローンカードでバレる

自宅へ郵送された明細書やATMを利用した際の明細書からバレるケースもあります。

明細書の管理はしっかりしましょう。

できれば毎月の明細はWEB上で確認できるカードローンがおすすめです。

返済の督促でバレる

カードローンは通常に利用している分には業者側も最大限プライバシーに配慮してくれます。

ただし、返済が遅れた場合には注意が必要です。

いきなり「貸した金返せ!」と怖い人が押しかけてくるようなことはありませんが、まず督促状などの郵便物や個人携帯への電話連絡があります。

無視していると配偶者の勤務先へ連絡ということもあります。

返済期日には遅れないように入金することと、万が一返済が遅れる際には事前に連絡することをおすすめします。

無駄遣いでバレる!

個人向けのカードローンは使用目的は本人の自由ですから、生活費に使おうとギャンブルに使おうと問われることはありません。

しかし身近な存在である旦那さんや家族から見れば、明らかな浪費には敏感に反応されることでしょう。

浪費するためにお金を借りたい!という専業主婦の方はいらっしゃらないでしょうが、カードローンは利用限度額が決まっているため「この金額は自由に使える!」という錯覚を起こしてしまう方は多いようです。

家計のピンチを切り抜けるために利用したカードローンで、新たなピンチを作ることのないよう計画的に利用しましょう!

財布の中を見られてバレる

配偶者の持ち物を勝手に見るという家庭も多いようで、財布の中のカードや明細書からバレるケースも多いようですね。

体験者の先輩には「明細書はATMですぐ捨てる、カードは生理用品ポーチに隠す」といった裏ワザを駆使している方も。

スマホや携帯を見られてバレる

カードローンによってはスマホアプリや携帯から利用できるものも多くあります。

スマホや携帯をチェックするような旦那さんならば、「アプリは使わない」「履歴はすぐ消す」などの対策が必要ですね。

銀行通帳を見られてバレる

銀行口座への振込みによるキャッシングを利用すると、通帳の明細で入金として扱われます。

銀行通帳をチェックされてバレる心配のある方は、ATMでの利用を徹底して対策しましょう。

必要書類はどんなもの?収入証明書や旦那の同意書がいるってホント?

カードローンを利用するにあたって必要な書類がいくつかあります。

本人確認書類

運転免許証や健康保険証など本人であることを確認するための身分証明書ですね。

契約者本人のものですので、準備するのは難しくないでしょう(銀行カードローンの中には条件によっては本人確認書類不要のものあります)。

収入証明書

カードローンの審査に際に収入証明書の提出を求められる場合があります。

源泉徴収票や納税証明書などですが、旦那のものをすぐにしかも旦那に内緒で用意するのは難しいという方も多いでしょう。

しかし収入証明書は必ず必要なものではありません。

銀行と消費者金融業者とでは大きく違いがありますが(後ほどご説明します)、最低でも希望融資額が50万円以下の場合に収入証明書を要求されることはまずありません(逆に50万円以上もの額を旦那に内緒で借りるのはあまり現実的でありませんね)。

配偶者の同意書

本人に収入の無い専業主婦が申込む場合、配偶者の同意書を求められるカードローン商品もあります。

この場合、旦那に内緒で利用することは不可能です(同意書の偽造はダメですよ!)。

同意書不要のカードローン商品はたくさんありますのでそちらを検討しましょう。

手続きや連絡方法が不安な専業主婦におすすめのWEB完結手続き

カードローンの利用がバレるケースを見ても分かるように、申込みから手続き・契約の間、さらに明細などの普段の確認ルーティンにバレる危険が多く潜んでいます。

そこでおすすめなのがWEB完結手続きができるカードローン商品です。

WEB完結とは、申込みや手続きを始め、月々の明細書の確認などほぼ全てのやり取りをインターネットのサイト上で済ますことができるタイプのカードローンです。

「ネットとか苦手で・・・」という方でも、スマホや携帯電話で簡単にできるようになっています。

日々の利用はスマホだけで済ますことができれば、旦那さんはもちろん他人に知られる可能性は一気に減りますよね!

内緒で借りたい人がカードローンを選ぶ際には、どれだけWEB上で完結されることができるかに注目しましょう。

専業主婦がカードローンを利用するために知っておきたい総量規制と配偶者貸付け制度

「自分で稼いでいないから銀行のローンなんて無理でしょ?」
金利面で考えると圧倒的に低金利なのが銀行カードローンですが、専業主婦の方には収入が無ければ銀行ローンでは借りられないと思い込んでいる方が多いようですね。

しかし実際には専業主婦には銀行カードローンの方が借りやすいのです!

「え?消費者金融の方が簡単に借りられるイメージがあるけど?」と思いますよね。

ここで貸金業法という法律について簡単に知っておきましょう。

貸金業法では「本人の年収の3分の1を超える貸付け」はできないと定められています。

つまり年収600万円の人には200万円まで、年収300万円なら100万円まで、それ以上の貸付は法律で決まっているからできないということです。

これを総量規制といいます。

こうなると年収0円の専業主婦はどうなるかというと、貸付けできる金額も0円ということになるのです。

貸金業法では収入0円の人には0円以上の貸付はできないのです。

ただし例外として「配偶者貸付」という制度があります。

これは、配偶者との収入を併せて合計年収額の3分の1まで貸し付けてよいという制度です。

年収300万円の旦那と年収100万円の奥さんの家庭ならば、合計400万円の3分の1、約133万円まで貸せますよ、ということです。

しかし、実際にこの配偶者貸付制度を実践している大手消費者金融業者は皆無です。

「旦那さんが年収300万で奥さんが0円ならば、収入のある旦那さんが申込んで下さい」ということになってしまうのです。

と、ここまでは貸金業法による総量規制の実状です。

貸金業法に則ってお金を貸しているのは、消費者金融業者や信販会社・クレジット会社です。

(クレジットカードの家族カードは配偶者貸し付けの一種ですね)

ところが銀行は貸金業法とは関係なく、銀行法によって貸し付けを行っています。

そのため、銀行のカードローンは総量規制対象外となっているのです。

年収に関係なく銀行側が了解すれば年収の3分1以上の額であっても貸し付けることができます。

収入の無い専業主婦に貸すことも自由なのです。

実際、専業主婦への貸し付けを行う消費者金融業者は皆無ですが、配偶者の収入を考慮して専業主婦にもお金を貸してくれる銀行カードローンは多数あるのです。

現在では専業主婦にとっては消費者金融よりも借りやすいのが銀行カードローンなのです!

専業主婦におすすめの銀行カードローン

楽天銀行スーパーローン

専業主婦専門の申込みページが用意されいているほど、専業主婦の方を歓迎している銀行カードローンです。

利用限度額は50万円までで、金利は実質年率14.5%となります。

専業主婦の方の場合、原則として収入証明書の提出は不要です(もちろん配偶者の収入証明書も不要)。

基本的に配偶者の同意書も不要です。

楽天銀行はもともと店舗を持たないネット銀行ですので、WEB上での取引に強いというメリットもあります。

明細書の確認やインターネットバンキングはもちろん、残高照会や限度額増額の申請などもWEB上の会員専用サイトで行うことができます。

ネットバンク系だとATMの数が心配になるかもしれませんが、セブン銀行ATMをはじめ全国のコンビニATMやイオン銀行ATMなどが利用できますので、通常の利用で困ることは無いでしょう。

提携ATM利用手数料無料も大きなメリットです。

また、楽天スーパーポイントがもらえるなどサービス面が充実しているところも魅力ですね。

イオン銀行カードローンBIG

普段から買い物はイオンという専業主婦の方も多いでしょうが、イオン銀行のカードローンはもちろんメイン顧客である専業主婦に利用しやすいカードローンとなっています。

専業主婦の方は融資限度額50万円で、金利も銀行ならではの低金利で年利13.8%となります。

原則として収入証明書や配偶者の同意書は不要です(専業主婦専用の申込みページがありますが、女性専用ではありませんので専業主夫もOKです!)。

月々の最低返済額(約定返済金額)が3000円からの低価格設定も、負担を抑えたい主婦には嬉しい魅力ですね。

もちろん余裕のある時には追加返済や一括返済も可能です。

また、もともと銀行窓口での運営を主体にしていないイオン銀行ですので、ネット上での取引のしやすさも特徴です。

利用明細は最初からWEB上で確認する方式です(別途申込み&手数料支払いで郵送もできます)。

ただし、イオン銀行口座をお持ちでない場合には口座開設が必要となります。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

銀行ローンでありながら、最短即日融資可能の手続きや取引のスピーディーさが人気のバンクイック。

本人に収入の無い専業主婦の方の申込みも可能です。

インターネット上での取引の利便性も高く、WEB完結での契約も可能です。

また、店頭のテレビ窓口でカードを受け取れば、自宅への郵送物は一切無しにすることも可能です(運転免許証が必要です)。

月々の最低返済額も1000円~、提携ATM利用手数料も無料(夜間・土日祝日も)と家計への負担の少ないカードローンです。

金利は実質年率1.8%~14.6%、借入限度額500万円。

希望借入額200万円までは収入証明書は不要です。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行の銀行口座をお持ちの方におすすめなのがみずほ銀行カードローンです。

お手持ちのみずほ銀行キャッシュカードがそのままローンカードとなりますので、カードの受取りや面倒な書類の提出が必要ありません。

銀行のキャッシュカードにキャッシング機能が付くような手軽さですね。

また、WEB完結申し込みで即日融資も可能ですので、すぐにお金が必要な方も安心です。

専業主婦の場合には融資限度額30万円、年利14.0%となります。
もちろん収入証明書や配偶者の同意書も基本的に必要ありません。

毎月の最低返済額が1万円から(借入残高1万円~50万円の場合)の口座引き落しと、他のカードローンと比較すると高めの設定ですが、早めに完済しやすい返済方法でしょう。

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