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カードローンの金利を比較ランキングで検証!自分に最適なカードローンを選ぶポイント


カードローンの金利はホームページや宣伝を見ても◯◯%~◯◯%とされています。

これは借入限度額や審査によって適用される金利が違っているためです。

しかし、いざ私たち利用者が様々なカードローンを比較しようとする時には、この金利幅は実に邪魔な存在ですよね。

そこでここでは、単純に最高金利、最低金利での比較ランキングとともに、実際に借りる金額によっての金利ランキングをまとめてみました。

審査状況などによって実際とは多少ズレがあるかもしれませんが、カードローン商品を徹底比較する際の参考にしてみて下さい!

また、金利以外でもカードローンを選ぶ際の注意ポイントもまとめました。

目次

カードローンを最高金利で比較ランキング!

実際にカードローンに初めて申し込んだ場合、最も適用される可能性の高いのが最高金利です。

「カードローンの利用が初めて」「少額だけ借りたい」という方は最高金利で比較することをおすすめします。

1.イオン銀行カードローンBIG:最高金利年13.8%

主婦層に人気のイオンだけあって、少額融資でも利息額を抑えたいの方にピッタリな金利設定となっています。

専用主婦の配偶者貸付けも可能です。

2.みずほ銀行カードローン:最高金利年14.0%

ただし審査によってエグゼクティブプランが利用できる場合、最高金利も年7.0%と大きく下がります。

3.三井住友銀行カードローン:最高金利年14.5%

銀行カードローンでは標準的な金利設定です。
以下5位まではほぼ同じですね。

4.楽天銀行スーパーローン:最高金利14.5%

期間限定で金利が下がるキャンペーンや、楽天スーパーポイントのプレゼントもあります。

5.三菱東京UFJ銀行バンクイック:最高金利年14.6%

どの融資価格帯でも安心感のある低金利はさすがメガバンクの人気商品ですね。

また、住信SBIネット銀行MR.カードローンはスタンダードコースですと14.79%と標準的ですが、審査によってプレミアムコースを利用できる場合7.99%とグッと低金利になります。

属性に自信のある方はみずほ銀行カードローンのエグゼクティブプランと併せて検討の価値ありですね。

カードローンを最低金利で比較ランキング!

実際に最低金利が適用されるケースは少ないでしょうが「金利はここまで下がる!」という目安になりますね。

1.オリックス銀行カードローン:最低金利年1.7%

ネットバンクならではの低金利でトップです!

2.三菱東京UFJ銀行バンクイック:最低金利1.8%

最高金利でも5位ですので非常にバランスのよさがおすすめポイントのカードローンです。

3.楽天銀行スーパーローン:最低金利年1.9%

こちらも最高金利ランキングともにランクイン。

4.じぶん銀行カードローン:最低金利年2.2%

auユーザーはさらに0.5%優遇されますので1.7%まで下がります!

5.ジャパンネット銀行ネットキャッシング:最低金利年2.5%

こちらは銀行カードローンでは珍しく30日間の無利息期間サービスがあります。

また、こちらも住信SBIネット銀行のMR.カードローンプレミアムコースならば実質年率1.59%となります。

ちなみにMR.カードローンはスタンダードコースですと年8.99%~14.79%です。

10万円借りた時の金利で比較ランキング!

借入残高または限度額に応じて適用される金利が明記されているカードローンで比較してみました。

実際には10万円程度のキャッシングを利用される方が多いのではないでしょうか?

1.三井住友銀行カードローン:金利年12.0%~14.5%
2.オリックス銀行カードローン:金利年12.0%~17.8%
3.三菱東京UFJ銀行バンクイック:金利年12.6%~14.6%
4.イオン銀行カードローンBIG:金利年13.8%
5.みずほ銀行カードローン:金利年14.5%

100万円借りた時の金利で比較ランキング!

少しまとまった額が必要な場合の目安に!

1.オリックス銀行カードローン:金利年6.0%~14.8%
2.イオン銀行カードローンBIG:金利年8.8%
3.三菱東京UFJ銀行バンクイック:金利年9.6%~12.6%
4.楽天銀行スーパーローン:金利年9.6%~14.5%
5.三井住友銀行カードローン:金利年10.0%~12.0%

500万円借りた時の金利で比較ランキング!

どんと大口融資を希望する場合に頼りになるのは?

1.三菱東京UFJ銀行バンクイック:金利年1.8%~6.1%
2.楽天銀行スーパーローン:金利年4.5%~7.8%
3.オリックス銀行カードローン:金利年4.5%~8.8%
4.みずほ銀行カードローン:金利年5.0%
5.三井住友銀行カードローン:金利年5.0%~6.0%

適用される金利の幅が大きいところは、審査などによって差が出やすいので注意しておきましょう。

ちなみに融資可能限度額の大きさで比べると

1.住信SBIネット銀行MR.カードローン:1200万円
2.みずほ銀行カードローン:1000万円
2.ジャパンネット銀行ネットキャッシング:1000万円

となり、以下は最高限度額800万円までの商品と500万円までの商品が多数あります。

金利で比べるとやっぱり銀行系?消費者金融系はあり得ない?

やはり金利で比較すると消費者金融会社や信販会社のカードローンは銀行系カードローンに対して分が悪いです。

さらに銀行カードローンは、審査スピードやネットバンキングなど使い勝手の良さの面でも、もはや消費者金融並みのサービスの良さになってきています。

しかし忘れてはならないのが無利息サービスの存在でしょう。

大手消費者金融系ではモビット以外は全て30日間無利息サービスを用意しています。

短期間で返済できる目安がついている場合には、この無利息期間は非常に有利なサービスになります。

「来月ボーナスが入ったら全額返そう!」などと考えている人は無利息サービスのあるカードローンがおすすめですよ!

【参考】大手消費者金融カードローン金利一覧
・アコム:金利年3.0%~18.0%
・プロミス:金利年4.5%~17.8%
・アイフル:金利年4.5%~18.0%
・モビット:金利年3.0%~18.0%(無利息サービスなし)

金利だけで選ぶとソンすることがある?!無視できないカードローンを選ぶポイント

カードローンでは金利の違いが返済額や利息を含めた返済総額につながりますが、単純に金利だけで比較するともったいない場合があります。

カードローンは金融商品ですので、それぞれの商品や金融機関によってサービスの違いや特徴があります。

自分の条件にとって最適のカードローンを選ぶことがいちばん大事なのです。

カードローンを選ぶ際に、金利面以外で注意したいポイントを知っておきましょう。

無利息サービスの有無

銀行カードローンではジャパンネット銀行、新生銀行が採用しています。

短期間で返済する人には見逃せないサービスでしょう。

金利優遇サービス

住宅ローンの利用によって金利が優遇されたり、じぶん銀行カードローンのようにauユーザーなら無条件で金利が下がる優遇などがあります。

ATM利用手数料

ひんぱんに入出金をすると意外と大きな金額になってしまうのが提携ATM手数料です。

夜間や土日祝日でも手数料無料のカードローンですと安心ですね。

銀行口座が必要かどうか?

銀行カードローンの場合、その銀行の口座を持っていることが利用条件の場合があります。

口座開設後の融資となると「最短即日融資可能」となっていても数日後の入金となってしまう場合があります。

逆に自分が口座を持っている銀行のカードローンですと、手続きや審査がスムーズになる場合もあります。

中には収入証明書はもちろん、本人確認書類さえ不要となるカードローンもあります。

属性に自信のある方はプレミアムなカードローンも

特に収入の高い方や個人信用情報での利用実績が良い(延滞することなく適度な利用を長年繰り返している、他社借入れが無い)といった属性の優良な方には、審査次第で特別な金利のカードローンが利用できる場合があります。

みずほ銀行カードローンのエグゼクティブプランや、住信SBIネット銀行のMR.カードローンのプレミアムコースのように、通常のプランよりはるかに有利な条件でお金を借りることができます。

ポイントが貰えるサービス

楽天銀行スーパーローンの楽天スーパーポイントや、イオン銀行カードローンBIGのWAONポイントのように、普段使い慣れたポイントを貰えるサービスのあるカードローンもあります。

借り入れしなくても契約するだけでポイントを貰える場合もありますので要チェックですね。

返済方法が不便

意外と見落としがちなポイントですが、カードローンの中には返済方法の自由度が低いものもあります。

返済日が選べるか?他行銀行口座からの引落しでの返済は可能か?追加返済や繰上げ返済は可能か?ATMでの返済の際の手数料は?などチェックしてみましょう。

希望する通りの融資を受けることができない場合もある

自分の中では100万円借りるつもりで金利などを比較して申込んでも、審査によっては「利用限度額は10万円まで」といった結果になることもカードローンではよくあることです。

そういった可能性も考えると、どの利用額でもバランスよく低金利のカードローン商品を選ぶことはリスクも低くなりますね。

簡易審査がある場合は試しておく

カードローンのサイト上には事前審査として簡易審査ができるものがあります。

個人情報を入力することなく最短即時審査が可能ですので、ぜひ試しておきましょう。

条件に合わないカードローンの申込みをすることは、時間や手間の無駄になるだけでなく、信用情報に「ローンの申込みをした」という余計な情報を付け加えることになります。

「専業主婦不可」「他社借入額が多すぎて不可」といったような基本的な可否条件は簡易審査で知ることができますよ。

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