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カードローンの借り換えはどこに相談したらいいの?


「カードローンの返済、もっと楽にならないかな?」
「今月も借金の返済日を終えたらいくらもお金が残らない・・・」

収入に対して無理のある借入れを続けてしまうと、いつしか返済するのが苦しくなってしまいます。
いつの間にか借入先も複数になり、毎月約定返済額を返すだけでも精一杯になっていませんか?

カードローンの借り換えやおまとめローンは、そうした借金の返済に行き詰まっている人の助けになります。
月々の負担を減らすだけでなく、利息分を含めた総支払額を低くすることもできるかもしれないのです。

「でも借金の借り換えの相談って誰にしたらいいのか分からない」

そんな人のために、ここでは借金の借り換えの相談ができる窓口をご紹介します。
なかなか人には相談しづらい借金問題を解決する糸口をみつけましょう!

また、借金の返済に困っている人をターゲットにした違法な悪徳業者もいることも知っておきましょう。
「借り換えてソンした!」とならないように、最善の借り換え・おまとめを目指しましょう!

借り換え・おまとめローンに相談する!

何といっても頼りになるのが、「借り換えローン」「おまとめローン」といったローン商品を提供している金融機関です。

そもそもが、「借金の返済に困っている」「返済負担を減らしたい」と考えている人のためのローンです。
「借入先がたくさんあって恥ずかしい」といった理由で相談するのをためらう必要もないのです。

【金融業者別・相談窓口一覧】

プロミス

「プロミスコール」(フリーダイヤル0120-24-0365)
総量規制に引っかかる額の借入額がある場合でも、「貸金業法に基づくおまとめローン」が用意されています。

女性専用ダイヤルの「レディースコール」(0120-86-2634)も用意されていますので、女性でも安心して相談することがでいますね。

アコム

お問い合わせ用のフリーダイヤル(0120-07-1000)で相談に乗ってくれます。総量規制の例外貸付となる「借り換え専用ローン」も用意されています。

アイフル

初めてのお客様専用のフリーダイヤル(0120-201810)で相談することができます。女性専用のフリーダイヤル(0120-201884)も用意されています。

借り換え用の「かりかえMAX」、おまとめ用の「おまとめMAX」というローン商品が提供されています。

ちなみに消費者金融系のおまとめローンでは、貸金業者以外からの借入れをまとめることができません。

つまり、銀行カードローンなどの借入れを一本化したい場合には、銀行ローンを検討しましょう。

金利の低い銀行カードローンに相談する!

そもそも総量規制対象外であり、金利も低く融資限度額も高額な銀行カードローンの場合、あえて借り換えやおまとめ用の商品設定がされていない場合が多いです。

しかし実際には多くの利用者が、銀行カードローンに借換えたり、銀行カードローンに借入れを一本化しているのです。

「自分の状況じゃ銀行のローンなんてとても無理だ!」などとあきらめてしまう前に、一度相談だけでもしてみてはいかがでしょうか?

三菱東京UFJ銀行バンクイック

借り換えの相談には「三菱東京UFJ銀行第二リテールアカウント支店」(0120-959-555)が窓口となります。
銀行ならではの低金利と、余裕の融資限度額500万円というおまとめや借り換えにも適したカードローンです。

三井住友銀行カードローン

借り換えの相談は「三井住友銀行カードローンプラザ」(0120-923-923)で対応してくれます。
契約極度額800万円までの大型カードローンですので、借入額が多い方にも対応可能ですね。

みずほ銀行カードローン

「みずほ銀行カードローン専用ダイヤル(0120-324-555)で相談することができます。
最大限度額1000万円までの強力なカードローンですね。

オリックス銀行カードローン

フリーダイヤル(0120-890-693)で相談することができます。

以前は借換え専用の「バンクプレミア」というローン商品がありましたが、現在は通常のカードローンが融資限度額800万円までと強力化されたため統一されています。

東京スター銀行

「スターワンバンクローン(おまとめローンorのりかえローン)」が用意されています。フリーダイヤル(0120-82-1154)で相談することもできます。

イオン銀行カードローン

おまとめローン「イオンアシストプラン」が用意されています。
イオン銀行コールセンターローン専用ダイヤル(0570-000839)で相談できます(要通話料金)。

借りやすい消費者金融に相談する!

もしあなたの借入れ総額が総量規制内で収まるのであれば、通常の消費者金融系カードローンでの借換え・おまとめも可能です。審査ハードルの低さや、即日融資の手軽さなどを重視される方におすすめです。

モビット

申込み前の相談には、モビットコールセンター(0120-03-5000)で答えてくれます。
借り換え・おまとめ用の商品プランはありませんが、金利や融資限度額からみてもおまとめに対応できる実力のカードローンですね。

相談せずに借り換え・おまとめローンに申し込む!

ここでは、主にネット銀行などのカードローンで、電話相談は大々的に受け付けていないけれど、おまとめや借換えにピッタリなカードローン商品をご紹介します。

ネットバンク系は大手銀行に比べ、サービスにかける人件費を抑えることで、サービス内容の充実に還元しています。

フリーダイヤルなどの用意は少ない反面、カードローンの金利が低かったり、限度額が高く設定される可能性が高くなっているということなのです。

また、通常のカードローンの手続きの流れで申し込むことができますので、インターネットやスマホ完結が可能な場合が多いのも魅力ですね。

必要書類のWEB上での提出など、ネット銀行ならでは利便性の高さがあります。

楽天銀行スーパーローン

限度額800万円で、他社からの借換えや複数社のおまとめ利用も歓迎しています。ホームページには借換えの方用の専用ページも用意されています。

ジャパンネット銀行ネットキャッシング

利用限度額1000万円の上、銀行カードローンでは珍しく30日間の無利息期間サービスがあります。ジャパンネット銀行をすでに利用して口座を持っていれば、最短60分での融資も可能です。

住信SBIネット銀行MR.カードローン

プレミアムコースならば最高利用限度額1200万円という大型カードローンです。
ただし、審査の結果によってはプレミアムコースではなくスタンダードコースが適用される場合もあります(利用限度額最大300万円)。

※「◯◯万円まで収入証明書不要」となっているカードローンでも、他社借り入れがある場合など収入証明書の提出を要求されるケースもあります。
カードローン業者側も少し審査に慎重になるのは仕方ありませんね。

借り換えシミュレーションを利用する

現在の自分の借入残高を、他のカードローンに借換えたり、複数の借入れをまとめた場合、具体的にどういった変化があるのかは、相談するまでもなく調べることができます。

本来は、いちいち計算して算出することもできるのですが、もっと簡単なのが「借換えシミュレーション」の利用です。

様々なカードローン商品のホームページ上に「返済シミュレーション」が用意されていますが、多くの場合「毎月の返済金額」「返済回数」「返済期間」などが自動的に表示されるものです。

ただし、借換えの参考となるような、現在と借り換えた場合の比較ができるシミュレーションは少ないです。
いくつかおすすめのシミュレーションをご紹介します。

全国銀行協会:「ローン借り換えシミュレーション」

借り換えなかった場合、借り換えた場合、借り換え効果を比較しやすく試算することができます。
基本は住宅ローンの借り換え用かと思いますが、カードローンの借り換えシミュレーションとして利用することもできますね。

スルガ銀行:「カードローンシミュレーション借換えによるメリットを計算する」

毎月の返済額や完済までの総返済額を比較して、「借換えメリット総額」シミュレーションとして利用することができます。

借換え・おまとめローンを選ぶ際にとても参考になりますので、ぜひ試してみましょう!
(もちろんシミュレーションを行っただけでは申込みもされませんし、あなたの信用情報に影響を及ぼすことはありませんよ。)

労働金庫や信用金庫に相談する

消費者金融や銀行以外でも個人向けの貸付けを行っている金融機関があります。

利用条件などが厳しくなりますが、労働金庫(ろうきん)や信用金庫(しんきん)のローンで借り換えやおまとめをする方法もあります。

普段からろうきんやしんきんのお世話になっているという方の場合には、メガバンクや大手消費者金融よりも相談しやすいかもしれませんね。

ろうきんのカードローン

低金利で借りることができますが、利用できるのは申込者自身がろうきんの会員(労働組合、生活協同組合など)、各種団体に加入している労働者などと限られています。

ただし、「ろうきん友の会」への加入や個人会員としてろうきんへ出資することで利用できる場合もあります。

しんきんのカードローン

全国の信用金庫ごとにカードローン商品などローン商品が用意されています。通常は該当信用金庫の会員向けのサービスとなります(基本的に地域制限などの入会条件があります)。

上限金利は銀行系ローンと比べても同等や低いものが多いので、もし自分に利用資格があるのであれば借り換えやおまとめの相談にも乗ってくれるでしょう。

親や兄弟姉妹に相談する

「そもそも家族に相談できるならば借金で苦しむこともないです」
という方も多いでしょうが、やはり近親者から借りるのはトラブルが少ない方法でもあります。

もちろん「親兄弟はもちろん親戚一同貧乏だらけです!」という方は仕方ありませんが、もし借りられる可能性があるのであればプライドを捨てて頭を下げることも検討してみましょう。

また、家族からから借りることはできなくても、家族の誰かに相談することはできませんか?

お金のことは家族であっても打ち明けづらいことかもしれませんが、誰かに苦しんでいることを知ってもらうだけでも気持ちの支えになる場合があります。

もしかしたらあなたよりもお金の工面に詳しいご家族がいるかもしれませんよ。

弁護士や司法書士に相談する

借り換えローンやおまとめローンは多数の金融機関が用意していますが、融資には必ず審査があります。
あなたの借金や収入状況によっては、どこの審査も通らないということもあります。

「仕方ないから食べるのも切り詰めて返済していく・・・」
確かにそれもひとつの方法でしょう。

しかし人はそれほど強くありません。
いつでも借金の返済のことばかり考えているような生活では、精神がいつまでもつか分かりません。

本当に返済が苦しいのであれば債務整理という方法があることも知っておきましょう。債務整理とは、法律に則って借金を整理する方法で、主に3つの方法があります。

任意整理

債権者(貸している側)と債務者(あなた)が話し合いによって借金残高の軽減や返済方法について合意することです。

任意整理することにより、無理のない返済で完済を目指すことができるようになる、借金整理における「示談」といった位置づけです。

民事再生

資産を手放したくない方が借金を減額する方法です。
住宅ローン以外の借金を大幅に減らせる可能性があります。

自己破産

破産宣告して、裁判所に免責(過去の借金を払わなくてもよい)を認められることで借金が無くなります。
ただしデメリットも多いので気楽に行えるものではありません。

債務整理は、じつは個人でもやろうと思えばできなくはありません。

しかし詳細な法律について勉強しなければならなかったり、個人相手の場合債権者からの対応が厳しくなる傾向があったりと、面倒なことが多いのも事実です。

やはり法律のことは専門家に任せるのが賢明でしょう。

債務整理に関する相談は、弁護士事務所、司法書士事務所が得意としています。
なかには無料相談を受けている事務所もありますので、自分の現状を知るためにも専門家の意見を聞くことは有意義でしょう。

弁護士費用など専門家への費用が心配な方は、法テラスといった無料の法律相談機関があります。
その後の費用の支払いなどの相談にも乗ってくれます。

また最近では「弁護士ドットコム」のように、全国の専門家を目的などによって検索できるポータルサイトもできています。

過払い金について

借金返済生活を長く続けている方は、自分に過払い金が発生していないか確認してみましょう。
改正貸金業法以前の消費者金融系を利用していた方であれば、意外に大きな額の過払い金が発生している場合があります。

過払い請求を行うことで、現在の借金が帳消しになったり、余剰金が返金されるケースがあります。
こちらも専門家に相談することで確実に取り戻すことができますよ。

こんな違法業者に借り換えを相談してはいけない!

いつくかの相談先をご紹介しましたが、最後に「ここだけには相談してはいけない!」という相談先を覚えておいて下さい。
それが「違法業者」です。

闇金や悪徳業者などとも呼ばれますが、違法な貸付を行う貸金業者のことです。
(そもそも貸金業協会に加盟もしてない場合、貸金業者とも呼べませんね。)

借金の返済が苦しいことは分かりますが、いったん違法な高金利で借りてしまうと、そのあとは今以上に苦しい返済生活が待っているだけなのです。

また、現在では高金利で貸し付けることもなく、単純に他の貸金業者を紹介したり、債務整理の弁護士を紹介して紹介料を騙し取る業者も増えています。

ムダな紹介料など払っている余裕はありませんよね?
弁護士が必要なら初めから弁護士事務所なり法テラスなりに駆け込んだ方が早いのです。

さらに怖いのが、あなたの個人情報だけを抜き取られ、「借金で困っている人間リスト」に加えられてしまうことです。

ネット上などでも悪徳業者の手口が告発され続けていますが、奴らはさらに新たな手口を考え出してあなたを陥れようとするのです。

「新感覚のキャッシング!審査不要・ブラックでも誰でも貸します!おまとめOK!」
そんなローンなど無いのです!
甘い誘い文句には充分注意しましょう。

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