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他社での借入状況はどれくらい審査に影響する?不利になるのはどんな場合?


すでに複数業者からの借り入れがある人にとって、カードローンの審査は非常に不安が大きい難関ですよね。

カードローンの申し込みの際には、必ず他社からの借入れ件数と借入れ金額を記入する項目があります。総量規制のためもありますが、申込者は他社からの借入れが何件あっていくら借金が残っているのかは、流れの中で必ずチェックされるのです。

ここでは、他社からの借入件数や借入額がどの程度カードローンの審査に影響するのか考えてみましょう。

また、審査の際に参照される信用情報の項目についてや、他社に借り入れがある人でも審査に通る条件、審査が甘い業者はあるのか?についても併せてご説明いたします。

他社の借入件数はどれくらいまでならカードローンの審査に通る?

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カードローンの借入審査基準については私たち利用者に知らされることがないため、ハッキリとしたボーダーラインが分かっている訳ではありません。各金融機関ごとに独自の基準があり、その上で信用情報や現在の属性といった条件を加味して、借入の与信審査が行われているのです。

様々な要素が判断材料にされますし、各担当者の判断もあるので、「この会社は他社借入◯件まで審査は大丈夫」と一概にいえないというのが現実です。

ただし、どのカードローン審査でも他社からの借入件数が条件として重要視されていることは確かです。他社からの借入れ件数が少ないほど有利になるとされています。

例えば、借金の残高が同じ50万円だとして、1社から50万円借りている人と、2社から25万円ずつ借りている人とでは、1社から借りている人の方が返済能力が高いとみなされる傾向があるのです。

これは単純に1社から借りている人の方が月々の返済額や金利(手数料)が低くなる可能性が高いということもありますが、2社以上から借りていると「お金の管理が苦手な人」という見方をされてしまうこともあるようです。

ちなみに、貸金業者や元消費者金融業者といった人たちの噂やネットの2chなどの掲示板の口コミでは「他社の借り入れ件数2件まではセーフ。借り入れが3件以上だと厳しくなる」という見方が優勢のようですね。あくまで噂や口コミといったレベルの目安ですが、意外と信ぴょう性は高いようです。

もし複数社からの3件以上の借り入れがあるのならば、新規にカードローンを申し込む前にできるだけまとめることができないかどうか検討してみましょう。(もし借り入れ件数が4件や5件以上の場合には、これ以上の融資は難しいので債務整理を考えた方がいいかもしれません。)

どこがオススメなのかは、こちらのおまとめローンの記事が参考になると思います。

また、1~2社の借入であれば、十分審査に通る可能性はあります。銀行は審査が厳しめなので、審査の早い消費者金融の利用がおすすめです。

即日カードローン申込み数ランキング

申込み数ランキング
審査時間
融資スピード
金利
来店不要
1位 プロミス

最短30分

最短1時間

4.5~17.8%

2位 モビット

10秒簡易審査

最短即日
(※1)

3.0~18.0%

3位 アイフル

最短30分

最短1時間

4.5~18.0%

4位 レイク

申込み完了
画面に表示

最短即日
(※2)

4.5~18.0%

当サイトでの申込みランキング1位はプロミスです!最短1時間融資も可能で、しかも30日間無利息サービスも使えます。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

またプロミスには女性向けのレディースもあります。(女性オペレーターが対応で、男性の方もお申し込み可能です)

土日や祝祭日に即日融資を受けたい場合は、ネットからプロミスへ申し込み、審査が通った後に無人契約機でカードを受け取れば、すぐにATMからお金を引き出す事が可能です。

(※1)申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
(※2)即日融資は平日14時までに手続きが完了した場合のみ

カードローン借り入れ審査通過率

サービス審査通過率
プロミス約40%
モビット非公開
アイフル約47%
レイク約38%
オリックス銀行非公開
(※借り入れ審査通過率のランキングは、公式サイトのIRデータを利用しています。)

表を見ても分かるように、やはり高い審査通過率と上限金利も17.8%と低い事がプロミスの人気の理由でしょう。

奨学金は借入の審査に影響する?
奨学金を借りていても信用情報機関(JICC・CIC)に載る事はないので、借入の審査には一切影響しません。ただし奨学金の滞納を繰り返した場合、事故情報は記録される事もあります。

借入額はいくらまでならカードローンの審査に通る?

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他社の借入件数については明確な基準はありませんが、借入額については基準となる目安があります。それが貸金業法による総量規制です。

この規制では「年収の3分の1を超える新たな貸付は行えない」というはっきりとした基準が設けられています。すでに年収の3分の1以上の借入額がある場合には、審査に通ることはまずありません(貸す側が法律違反になってしまいますので)。

この場合の借入額というのは、貸金業者1社ごとではなく、全社での借入残高の総額ということになります。

年収300万円の人の借入をシミュレーションしてみると、A社に50万円、B社に30万円、C社に20万円の借入残高があったとしたら、もう新たに借金をすることはできないということになります。ここからさらに20万の借入するなら、必要年収は360万円になるという訳です。

見落としがちですが、キャッシング機能付きクレジットカードのキャッシング利用残高もこれに含まれます。

一方、この総量規制の対象とならない借入もあります。

総量規制は貸金業法による規制ですので、貸金業法の影響を受けない銀行のカードローンは総量規制の対象になりません。

また、最近では銀行カードローンも借入の審査期間が数時間で終わるようになりました。借入の審査に時間からない為、消費者金融と同じような感覚で利用できます。

住宅ローンや車のローン、医療ローンなどといったローンも例外となります。また住宅ローン等の借入の場合、金利が低いのが特徴ですが、借入の手数料が意外に高い事も多いので注意したいところです。

すでに年収の3分1以上の他社借入額がある場合には、銀行カードローンかおまとめや借り換え目的のローンを検討しましょう。

ただし借りる事が出来ても返済できるかは別の話です。借入の前に月々のローン返済額の計算をして、無理のない金額を返済していくようにしましょう。

信用情報ではどういった個人情報が参照されるの?

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銀行カードローンに申し込みをすると、銀行が委託した保証会社が借入の審査を行い、個人の信用情報を第三者機関である信用情報機関で参照します。信用情報には、他社からの借入残高や返済状況が確認できるようになっています。

それでは具体的に、借り入れ審査ではどういった内容の項目を参照されているのか見てみましょう。

・個人情報
氏名、生年月日、性別、住所、電話番号といった基本情報とともに、勤務先名称と電話番号、配偶者の氏名、本人確認に使われた公的資料と確認日が記載されています。
・契約内容
キャッシング商品の契約内容(商品名、契約年月日、極度額など)が記載されます。
・支払の状況
返済状況が詳細に記載されています。延滞が長引くと延滞情報は「異動」と記載され、長期延滞していることがすぐに分かるようになっています。
また、次回支払予定日と最新支払日が記載されていますので、短期の延滞でも分かります(ただし短期延滞では審査にそれほど影響はないようです)。
・割賦販売の記録
カードローンの審査にはほとんど影響はありませんが、分割で商品を購入した場合の情報が記載されます。クレジットカードのショッピング枠で分割払いをしている場合や、お店や通販での支払を分割にした場合の記録ですね。支払の遅延についても記載されます。
・事故記録
上述した返済の延滞による「異動」記録のようなものを、金融事故記録といいます。他にも債務整理(任意整理、自己破産、個人再生など)をした記録も事故記録として一定期間保持されます。
一般的なカードローンの審査の場合、事故記録があればまず審査には通らないといわれています。信用情報を保管・管理している第三者機関は、各金融機関によって加盟している機関が違ってきます。現在日本では、「CIC」「JICC(日本信用情報機構)」「KSC(全銀協)」の3つの信用機関があります。
以前はそれぞれの機関での情報共有が盛んではなかったため、「JICC加盟の消費者金融で借りている借金の内容はKSC加盟の銀行では分からないから審査も通りやすい」などといった話もささやかれていました。
しかし現在では各信用機関同士で情報を共有しているため、どこの信用機関に加盟していてもその人の借入状況についてすべて把握できるようになっています。大手消費者金融だけでなく、中小消費者金融業者でも同じです。

他社に借入れがあっても審査に通るポイントは?

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他社に借り入れがある状態は、カードローンの審査にとってはマイナスポイントであることは確かです。

しかし、他社に借入があるというだけで審査を落とすことは少ないのも事実です。

他社借入複数アリというネガティヴ要素を補うポイントや注意点を考えてみましょう。

・借入件数が少ない
他社からの借入件数は少ないほど当然有利になります。事前にまとめることのできる借入があるのならば、一本化しておくのも手でしょう。
他社からの借入が1件の場合、申し込みの段階で「当社で一本化するならば限度額を上げることができますよ」といった勧誘をされることもあります。金利などの借入条件が良ければ願ったり叶ったりですよね!
・借入金額が少ない
他社の借入金額が少ないことが有利なのは当然として、ポイントとなるのは収入に対する借入総額の多さでしょう。
総量規制のある消費者金融やクレジットのキャッシングはもちろんですが、総量規制対象外の銀行カードローンでも収入に見合っていない額の借金が残っている場合には審査は厳しくなります。
もしすでに自分の収入では無理のある借金をしている状態なのであれば、おまとめローンや借り換えローンといった道を検討する方が堅実でしょう。
・信用情報に問題がない
借入件数や借入額が多くても、返済実績に問題がなければ「この人はきちんと返済のできている人だ」という印象になります。
信用情報に事故記録がある場合には、記載が消えるまで待ってから申し込むのもよいでしょう。信用機関や事故内容によって、記録の保持期間は変わってきます。
本人であれば信用機関に開示請求をして自分の信用情報を確認することもできます。信用情報を確実にキレイにしてから申し込むという方法も考えてみましょう。
・余分な借入限度額がない
信用情報では借入限度額についても確認することができます。
たとえ利用していない限度額であっても「その金額までは借金をする可能性がある」という見られ方をする場合もあります。
現在の借り入れ先の限度額が余っているのであれば、他の借入をそこにまとめたり、限度額を下げて貰うことを検討してもよいでしょう。
意外と忘れてしまいがちなクレジットカードのキャッシング枠についても同じです。
・おためし審査を受けてみる
多くのカードローンでは、実際に申し込みをする前に、融資が可能かどうか簡易審査のできるシステムを用意しています。Web上での借入の簡易診断なので、審査期間はかからず待つ必要もありません。ホームページ上で簡単な質問に答えるだけで、そのカードローンでの融資の可能性が分かるのです。
もちろん実際の審査とは違いますので、あくまで参考にするだけですが、一定の目安にすることができると思います。
例えばプロミスのホームページにある「お借入診断」では、生年月日・年収・現在の借入額の3項目だけで仮診断ができます。
大した手間ではありませんので、申し込む前に試してみてはいかがでしょう。
・銀行カードローンでの借入を検討する
貸金業法が改正され、消費者金融や信販会社のキャッシングでは総量規制を重視しています。その影響もあってか、他社に借入がある人の審査には慎重になる傾向にあるようです。大手消費者金融などでは、おまとめや借り換えについては別商品を設けている場合も多いです。うっかり貸付けてしまって法律違反になってしまっては困りますから、慎重にもなりますよね。
そこでおすすめなのが銀行系カードローンを利用しての借入です。総量規制の影響を受けませんし、もともと「おまとめローン」としての利用を歓迎しているカードローン商品が多いという特徴があります。
一般的には銀行からの個人の借入は審査基準が厳しいというイメージがあると思いますが、銀行の個人向け融資については、アコムやSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)等の消費者金融が審査や債権保全を行っています。つまり審査基準も一般的な貸金会社とあまり変わらないという訳です。
現在の借入先が消費者金融ならば、銀行カードローンにすることで金利も低くなる可能性が高くなります。以前の銀行ローンに比べると利用条件がずっと庶民向けになっている今、低金利の銀行カードローンからの借入をまず検討してみることをおすすめします。(※例えばレイクであれば約定日は自由に決められます。また最低約定返済額は3,000円~となります。)
※【注意】借り入れ審査の甘い闇金は絶対に使わないように
闇金についてはこちらのページでも紹介していますが「借り入れが4件でも5件でも即日借り入れ可能です!」「他社で借り入れを断られた方もOK」といった審査が甘い点をアピールしている業者は100%悪質な闇金業者です。闇金からの借り入れは返済する必要がないという判例も出ていますので、もし審査の甘さにつられて借り入れしてしまった場合は、弁護士や司法書士等の専門家へすぐに相談にいきましょう。

他社の借入れについて嘘の申告をしたらどうなる?


審査に落とされるのが嫌だからといって、申し込み時に他社の借入状況について嘘の申告をしてしまったらどうなるでしょう?

信用情報の項でも説明しました通り、現在では他社での借入状況や返済状況は業者には筒抜けになっています。虚偽の申請はすぐにバレ、当然心象は最悪ですので審査に落とされる可能性が高くなるでしょう。

ではもう少し悪知恵を働かせて、収入・年収を高く申告した場合はどうでしょう?

収入証明書が必要となるのは、消費者金融系の貸金業者ならば1社50万円、他社の借り入れ額との合計100万円以上からです。銀行カードローンならば100万円~300万円程度の希望額でも収入証明書不要の商品が多いです。

収入証明書が必要ない範囲の融資希望額の申込みならば、実際の収入を調べられることもありませんし、多めに申告してもバレないのでは?

確かに金融業者が申込者の収入を調べることはありません。借入の審査で在籍確認の際に電話で会社の人に年収を聞くようなこともありません。

しかし、各業者とも膨大な数の顧客データを持っています。

あなたの職種と勤続年数を見れば、おおよその年収はほぼ正確に推測することができるのです。

「怪しいな」と感じられるだけでも心象が悪くなります。さらに業者側から必要書類として本人確認書類以外に収入証明書を要求された場合には、(収入証明書が不要な希望限度額だとしても)正式な収入証明書を提出しなければなりません。

後でバレて限度額を下げられることもありますし、悪質だとみなされれば全額一括返済を要求されても文句は言えないのです。

「正直者は馬鹿を見る」などということはないのです。信用産業の業界では、「正直者は信用される」のです。

借入審査Q&A

Q. 借入審査では必ず電話での在籍確認が行われるの?
A. 10万円~30万円程度の少額の場合、借入審査で在籍確認の電話は行なわれない事もあります。どうしても会社への電話を避けたい場合には、会社に所属している事が確認できる書類(源泉徴収票等)を添付する事で在籍確認が出来る業者を利用しましょう。アイフルやモビットあたりは電話なしでも比較的柔軟に借入審査を行ってくれます。まずはWebからオペレーターに相談してみましょう。
Q. 日本政策金融公庫って借入審査は厳しいの?
A. 日本政策金融公庫は政策金融機関が運営しており、事業資金としてお金が必要な時に利用できるシステムです。消費者金融等のフリーローンとは違い、日本政策金融公庫で借入したお金は使いみちについても非常に厳しい審査を行います。日本公庫の審査期間も1~2ヶ月程度と長く、すぐに借入審査を通したいのであれば、ビジネスローン等の利用をおすすめします。

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