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自分の年収だとカードローンの借入限度額はいくらまで可能?


カードローンの借入限度額ってどれくらいまで借りられるのでしょうか?

特に、年収があまり多くない人は気になるポイントですよね。

ここではカードローンの借入限度額が決まる仕組みや、消費者金融系と銀行系との違い、借入限度額に関係する法律である総量規制についてご説明します。

また、借入限度額を決める審査で基準となるポイントや、限度額を増額してもらう方法についても考えてみましょう。

さらに最大借り入れ限度額が高いカードローンをランキングで一覧にしましたので、高額融資を狙う人は参考にしてみて下さい!

借入限度額の目安は年収の3分の1

法律で総量規制がかけられた事で、その人の年収の3分の1を超える額の貸付は行えないようになりました。

これは、1社からの借り入れ額だけでなく、複数の借入れがある場合にはその総合計額で計算されます。

当然、借入限度額の設定はこの総量規制の範囲を超えない額になるという目安ができました。

例えば年収600万円の人ならば、借入限度額は最大でも200万円までとなります。

すでに他の業者に借入残高があれば、200万円からその額を引いた額ということになりますね。

また、アコムの最大融資額は500万円までですが、例えば年収300万円の人が申し込んだ場合、借入限度額は最高でも100万円までということになるのです。

これは貸金業法という法律によって定められた基準ですので、カードローンの限度額もこれ以上にはなりません。

もし現在追加で借入を考えているけれど、年収の3分の1を超えてしまいそうな時は、総量規制対象外の業者を利用しましょう。

現在借入していない、または少額借入の場合、以下の大手の業者なら十分に限度額の枠内におさまるでしょう。

即日OK!カードローン申込みランキング

申込み数ランキング
審査時間
融資スピード
金利
限度額
1位 プロミス

最短30分

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4.5~17.8%

1~500万円

2位 モビット

10秒簡易審査

最短即日
(※1)

3.0~18.0%

1~800万円

3位 アイフル

最短30分

最短1時間

4.5~18.0%

1~500万円

4位 レイク

申込み完了
画面に表示

最短即日
(※2)

4.5~18.0%

1~500万円

プロミスが人気の理由は?

プロミスの申込みが1番の理由は、最短1時間融資30日間無利息サービスが使える点です。(※3)

土日や祝祭日に即日融資を受けたい場合も、ネットからプロミスへ申し込み、審査が通った後に無人契約機でカードを受け取れば、すぐにATMからお金を引き出す事が可能です。

(※1.2)申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
(※3)メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

借入限度額を増額してもらうにはどうしたらいいの?

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通常カードローンを新規に申し込んだ場合、借入限度額はそれほど高くない額に設定されます。

よほど安定して高い年収を稼いでいるような人でなければ、いきなり100万円や200万円の限度額をもらうことはないでしょう。

「でもゆくゆくは融資極度額まで枠を貰いたいな」と思うのであれば、次の2つのポイントを厳守しましょう。

返済の延滞をしない

毎月の約定返済日と約定返済額は必ず守りましょう。「約束を守る」ことが信用を得るための大前提になります。

定期的に借入れを利用する

イメージ的には「早めに完済してもう借金をしない」方が良いような感じがしますが、貸す側にとってはちょっと違ってきます。

完済はありがたいですが、それっきり利用しない人は「商売にならない人」なのです。

それよりも、定期的に一定の利用があり、その上で返済も遅れずに確実な人の方が「良いお客」ということになるのです。

カードローンやクレジットカードでも同じですが、信用産業では「利用実績」が何より大切になってくるのです。

すぐに限度額を増やすには?

限度額はこちらから交渉できるものではないので、今すぐ増やすことは難しいです。どうしても追加で借入枠が欲しい場合は、新規でカードローンに申込みするのが一番早いです。

→おすすめのカードローンはこちら

総量規制には例外や除外があるってホント?

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とはいえ、カードローンを利用したいと思っている人の中には、少ない年収で苦しんでいる方も多いはずです。

平均年収が500万円を切っている時代ですが、それに合わせて物価が低くなっている訳でもありません。

中にはすでに他に複数の借金を抱えながら、新たな借入れを望んでいる方も多いでしょう。

総量規制では、そういった方たちの救済措置として、例外や除外となる借入れが設定されています。

主なものをご紹介します。

総量規制の例外となる貸し付け

・おまとめローンや借り換えローンなどで、借り換えることで私たち消費者にとって有利となる借り換えは、総量規制の例外となります。
・収入の無い主婦(主夫)の場合、配偶者と併せた年収の3分の1までの貸し付けが可能です。
・個人事業者に対する貸し付け(事業性資金)。
など

総量規制の除外となる貸し付け

・住宅ローン(住宅のリノベーションのためのローンも含む)
・自動車ローン
・高額療養費ローン

「総量規制によってもう借りることができない!」という方は、例外となるおまとめローンや借換えローンという方法もあるのです。

また逆に、すでに年収の3分の1まで借入残高がある方でも、住宅ローンや自動車ローンを組むことは可能ということになります。

消費者金融系と銀行カードローンの違いは総量規制

tingigyouhou

総量規制についてお話しましたが、総量規制は貸金業法で定められた規制です。

消費者金融系の貸金業法によって営業をしている業者にのみ適用される規制ということです。

貸金業法ではなく銀行法で運営をしている銀行には影響を及ぼさないのです。

つまり、銀行系カードローンは総量規制の対象外となるということなのです!

しかし、銀行のローンと聞くと「審査が厳しくて借りれるのは収入が高くて他に借金の無い人だけ」というイメージがありませんか?

最近の銀行カードローンは収入の少ない方でも気軽に利用できるように生まれ変わっています。

多くの銀行が、消費者金融会社を傘下のグループ会社に置くことなどで、その経営ノウハウを取り入れ、より小規模な個人向けローンを手掛けることができるようになっているのです。

銀行の個人向けカードローンの多くが、アルバイトやパートといった年収の少ない人でも申し込むことができるようになっています。

さらに、専業主婦のような本人に収入の無い人に対しても貸し付けを行う銀行カードローンが増えています。

かつての「銀行ローンは金利は低いけど敷居が高い」という風潮は過去のものとなっているのです。

信販系カードローンは?

少し見落としがちなのが信販系の借入れでしょう。

信販会社やクレジットカード会社も貸金業法の影響を受けます!

つまり信販系カードローンやクレジットカードのキャッシング枠の利用額は、総量規制の対象となるのです。

例えば年収300万円の人がクレジットカードのキャッシング枠で30万円利用していたとすると、消費者金融系カードローンで新たに借り入れできる金額は最大でも70万円までということになります。

銀行系カードローンならば総量規制対象外で年収の3分の1以上の限度額の可能性も!

gendogaku

年収450万円の人が、すでに複数社で100万円の借金があるとします。返済は続けていても急にお金が必要になってしまうこともありますよね。

そこで新たにお金を借りようと思うと、消費者金融系カードローンや信販系カードローンでは50万円が限度額となってしまいます。

急場をしのぐためであればそれでも事足りるかもしれません。

しかし長い目で考えると、無駄に借入先を増やしてしまうことになってしまい、完済への道は遠のいてしまう可能性の方が高いでしょう。

そこでベターな方法として「おまとめローン」の利用がありますね。

すでにある100万円の借金と新たな借入れを合わせてしまうのです。

しかし、消費者金融系業者よるおめとめローンは、金利面でそれほど低くならないという可能性が高くなります。

完済までの利息を含めた返済総額を考えると、ベストな方法ではないでしょう。

そこでおすすめなのが銀行カードローンなのです。

総量規制の対象外となりますので、150万円以上の限度額を目指すことも可能ですし、なにより金利が低くなる可能性が高いです。

ローン全般において、借入金額が高くなるほど低い金利が適用されるのが通常です。

現在の借金を銀行カードローンでまとめて借り換えるだけで、金利も低くなり返済期間を短くすることがしやすくなるのです。

もちろん、銀行でも貸し付けに際して審査を行いますので、収入に対して余りに大きな希望額は通らない場合もあります。

その際には銀行のおまとめ系ローンを検討してみるのもよいでしょう。

銀行カードローンのメリット

・金利が低くなる場合が多い(利息が安くなる)
・借入限度額が高い
・年収の3分の1までという総量規制が無い
・収入証明書が必要になる借入金額が高い(100万円程度の借入れ希望でも収入証明書不要のものが多いです)
・専業主婦(主夫)でも借入れ可能なローン商品が多い

借入限度額の審査はどうやって決められている?

sinsatyuu

借入限度額の目安として「年収の3分の1」というラインがあるとお話しましたが、実際には各金融機関がさらに審査を行って最終的な借入限度額が決定します。

では審査ではどういった項目を基準にして限度額を決定しているのでしょうか。

特に重視される項目を知っておきましょう。

収入

収入の額ももちろん参考にされますが、それよりも「収入の安定性」が重要視される傾向があります。

時期によって収入に差がある人よりも、それほど高い収入でなくても一定の収入のある人の方が評価が高くなりやすくなっています。

職業

収入の安定性とつながりますが、収入の浮き沈みの少ない職業ほど高評価となります。

代表的な高評価の職業としては、公務員、医師、弁護士などがあります。

公務員と派遣社員が同じ年収だったとしても、公務員の方が借入限度額が高くなる可能性が高いということですね。

勤続年数

安定して働いているかどうかは勤続年数によってチェックされます。勤続年数は長いほど評価が高くなります。

3年以上の勤続年数があれば好印象と考えてよいでしょう。

信用情報

他社の借入履歴や借入状況・利用状況も、返済能力などを知る大きな参考材料となります。

あなたの過去から現在の借入れなどの情報は、個人信用情報機関という第三者機関によって保管され、カードローンの申込みがあった際には各金融機関が参照できるようになっています。

過去の返済の延滞や不払い、債務整理などといった事故情報がある場合には、借入限度額に大きく影響してくる可能性が高いのです。

また、信用情報には他社への申込み履歴も記載されています。

実際に借入れをしていなくても、短期間に複数社への借入れを申し込んでいると、審査結果や借入限度額の減額などに影響してきます。

借入限度額の高いカードローンランキング

gendogakurank

カードローン商品によって融資できる最高金額は違ってきます。

さらに個人の審査によって借入限度額は決まりますので、融資極度額まで借りられるという訳ではないのですが、先々を考えると余裕のあるカードローンを選びたいという方も多いでしょう。

ここでは、最大借入限度額が高いカードローンをランキングにしてみました。

カードローン選びの参考にして下さい!

カードローン限度額のランキング一覧

カードローンの種類限度額
住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」1200万円
北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」1000万円
福岡銀行カードローン1000万円
熊本銀行カードローン1000万円
親和銀行カードローン1000万円
横浜銀行カードローン1000万円
千葉銀行カードローン「クイックパワー」800万円
十八銀行カードローン800万円
群馬銀行ナイスサポートカード800万円
楽天銀行スーパーローン800万円
埼玉りそな銀行プレミアムカードローン‎800万円
みずほ銀行カードローン(コンフォートプラン)800万円
ソニー銀行カードローン800万円
スルガ銀行カードローン「リザーブドプラン」800万円
オリックス銀行カードローン800万円
三井住友銀行(smbc)カードローン800万円
モビットのカードローン800万円
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」800万円
イオン銀行カードローンBIG800万円
三井住友カードゴールドローン700万円
北陸銀行カードローン スーパーNOW500万円
新生銀行カードローンレイク500万円
肥後銀行WEBカードローン500万円
八十二銀行カードローン「はちにのかん太くんカード」500万円
山陰合同銀行カードローン500万円
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」500万円
中央労働金庫カードローン(マイプラン)500万円
プロミスのカードローン500万円
アイフルのカードローン500万円
アコムのカードローン500万円
【鹿児島銀行】 かぎんカードローン500万円
オリコカードローン500万円
JCBカードローン「FAITH」500万円
西日本シティ銀行NCB キャッシュエース300万円
JAプレミアムカードローン300万円
埼玉りそなクイックカードローン200万円
近畿ろうきん笑くぼカードローン100万円
セブン銀行カードローン50万円

借入限度額Q&A

カードローンの貸付限度額に規制が入った理由は?

以前は、個人のローンの限度額にはハッキリとした上限はありませんでした。収入状況や信用情報などによって、各金融機関が独自に決定していました。

しかしそれにより、自分の収入に見合わない借り入れをしてしまう人が増え、さらに複数社から無理な限度額の借り入れを続けることで多重債務者となってしまうケースが増えてしまったのです。

その結果、多くの自己破産者や任意整理者などといった債務整理者を生むことになってしまったのです。

もちろん、景気の落ち込みや貸金業者によるグレーゾーン金利といった高金利での貸付も要因となっています。

そこで、改正貸金業法が施行されることになり、グレーゾーン金利の撤廃とともに、個人への貸付金額にも規制が入ることになったのです。

これが貸金業法による総量規制です。

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